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ユーレイルパスという便利な旅

中高年が行きたい旅として、ヨーロッパには根強い人気があります。

しかし、チョット苦になることは、移動時間が長いことですね。

地球は飛行機によって小さくなったとは言うものの、やはり片道11時間くらいかけての移動は少々しんどいです。

ヨーロッパについてからの移動にも飛行機を使うツアーが多くなりましたが、例えばパリからニースまで飛行機で移動となると、眼下に広がるヨーロッパの風景は楽しめるかもしれませんが、地上での広大な田園風景や地中海の美しい海岸線を楽しむことはまずできません。

数時間の差はあるものの列車での長距離移動が実は、旅の思い出としてのポイントが高いといえます。

え?飛行機と列車の差が数時間ということに疑問を感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、実質的にはあまり差がないのです。

飛行機だと少なくとも1時間前に飛行場について搭乗手続きが必要です。

列車の場合は、まあ10分前ぐらいに駅に着いて、そのまま列車に乗れば良いですね。

またヨーロッパの飛行場は、市街地から離れたところにありますから、その移動時間も馬鹿になりません。

その点、列車の駅は、ほとんどが市街地の中心にありますので、駅へのアクセスは簡単で短時間で済みます。

私は、ヨーロッパ版周遊列車切符のユーレイルパスを、あらかじめ日本で手に入れます。

いずれ便利で割安なメリットは、詳しくお話したいと思いますが、個人的にはヨーロッパの列車の旅は、かなりオススメです。

参考になるページ・・・ユーレイルパスでヨーロッパ鉄道旅行